吃音は治る?(Part3)自分でコントロールできる感覚を育む支援の形【第1回】

吃音の支援は、「完全になくす」ことがゴールではありません。
でも、「自分でコントロールできる感覚をもつこと」は、吃音とつきあっていくうえで、とても大きな力になります。

私が大切にしているのは、ことばを安心して届けられる「土台」を育てること。

例えば───

●話し方のトレーニング
●話しやすい身体づくり(姿勢と呼吸)

この2つを中心に、お子さんのペースに合わせて、無理なく丁寧に進めていきます。

私は言語聴覚士であり、姿勢支援の専門資格(軸育士®)も持つ支援者として、お子さん一人ひとりに合った「ことばとのつきあい方」を一緒に見つけていきたいと考えています。

吃音に悩むお子さん、そして保護者の方へ。
───どうか、一人で抱えこまないでください。支援はきっとあります。そしてそれは、「選ぶことができる支援」です。


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