吃音は治る?(Part3)自分でコントロールできる感覚を育む支援の形【第1回】

吃音の支援は、「完全になくす」ことがゴールではありません。
でも、「自分でコントロールできる感覚をもつこと」は、吃音とつきあっていくうえで、とても大きな力になります。

私が大切にしているのは、ことばを安心して届けられる「土台」を育てること。

例えば───

●話し方のトレーニング
●話しやすい身体づくり(姿勢と呼吸)

この2つを中心に、お子さんのペースに合わせて、無理なく丁寧に進めていきます。

私は言語聴覚士であり、姿勢支援の専門資格(軸育士®)も持つ支援者として、お子さん一人ひとりに合った「ことばとのつきあい方」を一緒に見つけていきたいと考えています。

吃音に悩むお子さん、そして保護者の方へ。
───どうか、一人で抱えこまないでください。支援はきっとあります。そしてそれは、「選ぶことができる支援」です。


🌈 【「話すことは怖くない」という自信を育てませんか?】

お子さまの「伝えたい」を、からだの土台から支えます。

ことばや発達のお悩みは、お子さまによって一人ひとり異なります。
ネットの情報を試してもうまくいかないとき、実は「からだの土台」や「感覚の育ち」に原因が隠れていることが少なくありません。

豊中市のことばの教室コロレでは、言語聴覚士がお子さまの様子を直接・丁寧に拝見します。
ことばの様子や姿勢を専門的に分析した上で、明日からご家庭で取り組める具体的な関わり方をご提案します。

🌈「ことばの相談」でできること

  • 言語聴覚士による対面での専門的な発達評価
  • お子さまの特性に合わせたオーダーメイドのアドバイス
  • 豊中市内の教室にて実施(完全予約制)

「うちの子に今、何が必要なんだろう?」
そんなふうに感じたら、ひとりで抱え込まないでください。
まずは一度、お話を聞かせてください。

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