吃音は治る?(Part1)特性と支援の考え方|言語聴覚士が伝える基礎知識【第1回】
「どもりはクセだから、そのうち治るよ」───
そんなことばをかけられたこと、ありませんか?
でも実際には吃音は単なる “話し方のクセ” ではありません。
脳の働きや発達、心理的要素、身体の使い方、そして周囲の環境まで、複数の要因が絡み合っています。
たしかに、成長とともに目立たなくなるケースもあります。
でもそれは「放っておけば治る」という意味ではありません。
「困っているなら支援が必要」
これは、私の支援スタンスです。
吃音を抱えるお子さんの中には、話すことに不安を感じたり、自分を責めてしまう子もいます。
大丈夫。吃音には支援があります。
そして、その支援によって「ことばとのつきあい方」は必ず変わります。
🌈 【豊中市で吃音の「正しい知識」を相談したい方へ】
お子さまの「伝えたい」を、からだの土台から支えます。
ことばや発達のお悩みは、お子さまによって一人ひとり異なります。
ネットの情報を試してもうまくいかないとき、実は「からだの土台」や「感覚の育ち」に原因が隠れていることが少なくありません。
豊中市のことばの教室コロレでは、言語聴覚士がお子様の様子を直接・丁寧に拝見します。
ことばの様子や姿勢を専門的に分析した上で、明日からご家庭で取り組める具体的な関わり方をご提案します。
🌈「ことばの相談」でできること
- 言語聴覚士による対面での専門的な発達評価
- お子さまの特性に合わせたオーダーメイドのアドバイス
- 豊中市内の教室にて実施(完全予約制)
「うちの子に今、何が必要なんだろう?」
そんなふうに感じたら、ひとりで抱え込まないでください。
まずは一度、お話を聞かせてください。

